天体観測向けの双眼鏡がある – 流星についてのかんたん基礎知識のまとめ

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流星についての基礎知識のまとめ。

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一度も流星を見たことがない大人たくさんいた

大人になってもまだ一度も流星を見たことがないという人は意外とたくさんいました。

興味はあるけど、機会がなければ流星は見たりしないという話でした。

この下は流星についてわかったことです。内容は初心者向けの基本的な情報です。

流星と隕石はちがう

流星の元は彗星

ほとんどの流星の元は彗星。

流星は彗星から放出された氷の破片などの無数のちりです。

氷の破片などの無数のちりが地球の大気に突入して起きる発光現象を流星と呼びます。

隕石の元は惑星

一方、ほとんどの隕石の元は惑星です。

隕石は惑星の衝突などによりできた惑星の破片が元です。

地球に落下してきた惑星の破片を隕石と呼びます。

流星の大きさは数ミリ程度

流星の大きさはさまざまで、数ミリから大きくて数センチ程度のものまであります。

砂粒や小石くらいの大きさのちりが流星になります。

流星は地上から約100キロの高さで光っている

流星は上空100kmの前後で発光しています。

一般的には高度100kmあたりから上が宇宙と定義されています。

流星群の流星は空に放射状に広がる

流星群に入る流星と、流星群に入らない単独の流星があります。

流星群に入る流星は空の一点を中心に放射状に出現します。

天体観測向けの双眼鏡がある

天体観測向け双眼鏡は、天体ひとつひとつの観測より空全体をよく観察するほうに向いています。

天体観測には天体望遠鏡が最適ですが、双眼鏡にも天体望遠鏡より手軽に天体観測を楽しめる魅力があります。

流星についてのかんたんまとめ

  • 彗星から放出されたちりが流星
  • 惑星の衝突でできた惑星の破片が隕石
  • 流星の破片は数ミリとか数センチの小さいもの
  • 流星は高度100km前後で発光している
  • 流星群の流星は空の一点を中心に放射状に出現する
  • 天体観測向けの双眼鏡がある