「今までの防災/アウトドア」

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2018年で時間があるときにいちばんやったのは防災のための準備かも。

すぐにできるちょっとしたことのみだけどずっとやっていた 。

「災害が起こる前に必要な準備をした」
もしもの備えのために自分用の防災マニュアルを作る記録です。 "もしもの備え"とは? いろいろな状況のもしものときの準備がありますが、ここでの意味は災害が起きたときの準備のことです。 災害に備えてでき...

具体的にやったことは防災関連本をみながら家にある防災グッズのチェックをしてみたり、アウトドア用品で利用できるものがないか調べてみたり。

以前は防災活動(防災アクションともいう。防災のための準備のこと)をしたくても、具体的にどうすればいいかよくわからなくて結局やっていませんでした。でも今はわかりやすい内容の防災関連本がいろいろ出ているので準備しやすいです。

そして防災関連本を参考にしてちょっとずつ準備を進めていた最中に実際に災害が起こった。

あの状況は「サバイバルファミリー」という映画に似ていた。

東京が機能停止してしまい普通の家族がサバイバルすることになるという話。監督は矢口史靖。

コメディだけど災害が長い期間起きるせいで不気味な空気が流れる映画だった。

復旧する見通しがつくまではこの映画の家族と同じように障害がいつまで続くかわからない状態で生活した。そのときはあの映画みたいにこれが長期間続いたらどうするか不安を感じていた(自分の場合は短期間で復旧)。

防災関連本によると防災の備えは救助が来るまでの数日分で考えるが基本だそう。備蓄食料なども短期間を前提にしていた。

数日ならなんとかなるのがわかって安心したけど、長期間非常事態になったときどうしよう。長期間用の準備は現実的ではないことは頭ではわかっているけど不安だ。なにかいい方法があればいいのにと思う。ほかの人はどうしてるのだろうか。

今回実際に災害にあって、まだやっている途中だったけどもしもの備えをしておいてよかったと思うのと同時に、もっと調べておけばよかったとも思った。

電気に頼って生活しているのがよくわかったできごとでした。