二ノ宮隆太郎監督主演の映画「枝葉のこと」って知ってますか

映画/本/音楽
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2020年時点で未ソフト化の映画「枝葉のこと」について。

  • タイトル「枝葉のこと」
  • 日本映画
  • 2017年製作
  • 監督脚本 二ノ宮隆太郎
  • 出演 二ノ宮隆太郎ほか

複数の海外の映画祭で出品作品に選出されてます。

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今のところ「枝葉のこと」観賞は映画館限定

予告だけをみるとバイオレンス映画風にも見えますがそういう映画ではないです。そこのところは注意が必要かも。

この「枝葉のこと」。2017年製作の映画です。

上にあげたTwitterアカウントはこの映画の公式アカウント。映画の詳細や最新情報を確認できます。

2019年3月のこのツイートに書いてある気になるところ。それはソフト化や配信の予定はないという部分。

最新情報でもDVD発売が未定なのか知りたくてこのことをツイートしてみたら公式アカウントが回答してくれました。

2019年7月の時点でもやっぱりソフト化の予定はないという回答でした。

やっぱりソフト化は未定

この件に関して確認とっていたらわかったことがあって。これにも書いてあるんですけど

パッケージ化する予算の都合などの事情ではなくて、監督自身の希望でDVDになっていないということですね。

トークイベントの中で以前からこの件を説明していて、最近(2019年)も同様の発言があったらしいです。

というわけで今のところこの映画を観る方法は、映画館で再上映があったときだけです。

枝葉の読み方

この映画のタイトルの「枝葉」の読み方が「えだは」か「しよう」かわからないという話を見かけたので一応書いておきます。

読み方は「えだはのこと」です。

枝葉末節(しようまっせつ)の読み方からどっちが当てはまるか迷ったんだと思いますが、この映画の場合は「えだは」です。トークイベントでも「えだはのこと」って言ってるのでこれで合ってます。

この映画のオフィシャルサイトやTwitter公式アカウントのURLでも確認できます。

edahanokotoです。

俳優としての二ノ宮隆太郎

最近、二ノ宮隆太郎はNetflixのドラマに俳優として出演。

このことをTwitterで複数人がツイートしていて、監督に注目している人がいるのを確認。

ちゃんと監督のことを知っている人いますね。ちょっと話題になってました。

監督としても俳優としてももっと知名度あっていい人だと思います。今回のドラマ出演がきっかけで「枝葉のこと」も話題にのぼらないかと期待してます。

「愛がなんだ」の今泉力哉が監督した2013年製作の映画「サッドティー」。こちらにも二ノ宮隆太郎が出演してます。おもしろい役。

監督としての二ノ宮隆太郎の近況

「枝葉のこと」の次に監督したのがこの映画。

タイトルは「お嬢ちゃん」。

前にクラウドファンディングしてた映画でこちらももうすぐ公開になるそうです。期待。

そしていちばん新しいニュースがこれなんですが、次の映画の製作が決定してました。 

仮タイトル「逃げきれた夢」。

受賞作の映画製作を支援するフィルメックス新人監督賞。二ノ宮監督のこの映画の企画がグランプリを受賞しました。

これは東京フィルメックス主催の映画製作の支援を目的とした賞。賞の名称が変更されたりしてますが、同じ目的で設立された賞を引き継いだ形なのでこれが2回目の開催にあたるみたいです。

2019年7月1日に受賞作の発表がありました。二ノ宮監督のこの映画はこれから製作されます。

おわり

映画をみた人の感想はウェブ検索すればいろいろあります。Filmarksなどでも読めます。

映画『枝葉のこと』の感想・レビュー[498件] | Filmarks
レビュー数:498件 / 平均スコア:★★★★3.8点

この映画の感想を読んでたら「切実」と「覚悟」って言葉を使ってた人がいて、ほんとにそんな映画だと思いました。