ラッコがいる日本の水族館の場所はどこ?

エンタメ/ハウツー
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ラッコがいる日本の水族館とラッコの謎だったこと調べ。

日本でラッコが飼育されている水族館施設は全部で6か所(2020年確認)。

8施設、7施設という記述をみかけますがそれは古い情報でした。

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「ラッコがいる日本の水族館施設」

ラッコがいる日本の水族館施設は以下の6施設(2020年確認)。

地方別

中部地方

  • 新潟市水族館 マリンピア日本海(新潟県新潟市)
  • のとじま臨海公園水族館(石川県七尾市)

近畿地方

  • 鳥羽水族館(三重県鳥羽市)
  • アドベンチャーワールド(和歌山県西牟婁郡)
  • 神戸市立須磨海浜水族園(兵庫県神戸市)

九州地方

  • マリンワールド海の中道(福岡県福岡市)

以上の6か所。

「ラッコの体にポケットはない」

ラッコは石や貝を入れておけるポケット状の場所が体にあるという話があります。

これはまちがった情報で、カンガルーやコアラの体にあるような袋状の場所をラッコは持っていないそうです。

食事のときに貝を腕の下あたりから取り出すようにみえるのですが、あれはわきの下の皮膚のたるんだ部分に貝をはめているだけらしいです。

また、ラッコは気に入った石をずっとポケットに入れて持ち歩くという話も知っていたのですがこれも昔からある迷信だそうです。

わきの下のたるみにずっと入れておくことはなく、貝を割るときなどに使った石は捨てているそうです。

ラッコの話をしたら教えてもらったマンガ

いがらしみきお著「ぼのぼの」。

主人公のぼのぼのがラッコ。

おもしろい。