【オランウータン】オランウータンがいる北海道の動物園と謎だったこと調べ

エンタメ/ハウツー
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北海道・東北地方でオランウータンを飼育している動物園と、映画「ジャングル・ブック」のサルの王のこと。

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「北海道でオランウータンが飼育されている動物園は全部で3施設」

 

北海道でオランウータンが飼育されている動物園は全部で3か所(2020年確認)。

    • 札幌市円山動物園(北海道札幌市)
    • 釧路市動物園(北海道釧路市)
    • 旭川市旭山動物園(北海道旭川市)

以上の3施設です。

現在東北地方でオランウータンを飼育している動物園はありません。

「オランウータンは3種類」

新種の認定があったので、現在のオランウータンは3種になりました。

2種類というのは昔の情報。

  • スマトラオランウータン
  • ボルネオオランウータン
  • タパヌリオランウータン

の3種類います。

「オランウータンのオスの顔に起こる現象」

顔の両側が広がっているオランウータンの名前はジャック。

旭山動物園にいるオスのオランウータン。

顔の両側が広がっているオランウータンの個体。

動物園でもこのような顔のオランウータンを確認できます。

この顔の広がりはフランジというもの。

一部のおとなのオスにだけ起こるそうです。

メスにはフランジはできません。

フランジができるのは、そのオスの個体が生息地域でいちばん強いときなんだそう。

生息地域が近い個体同士が偶然遭遇したりする中で、ある個体が自分は強いと感じるとこのフランジができるらしいです。

「ジャングル・ブック」のサルの王はオランウータンじゃない

映画『ジャングル・ブック』の感想・レビュー[31628件] | Filmarks
レビュー数:31628件 / 平均スコア:★★★★3.6点

「アイアンマン」のジョン・ファヴローが監督した映画「ジャングル・ブック」にキング・ルーイというサルの王が出てきます。

見た目は巨大なオランウータンで、王だからフランジもあり。

でもちがってました。

映画の設定はギガントピテクスという絶滅した霊長類の生き残りなんだそうです。

オランウータンじゃなかったです。