【オカピ】オカピがいる日本の動物園

エンタメ/ハウツー
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シマウマの仲間だと思っていたら実際はキリンの仲間だった動物オカピ。オカピがいる日本の動物園の一覧と謎だったこと調べです。

日本の動物園でオカピを飼育しているのは3施設(2020年確認)。

オカピがいる施設はこれで全部です。少ないです。

  • 上野動物園(東京都)
  • よこはま動物園ズーラシア(神奈川県横浜市)
  • 横浜市立金沢動物園(神奈川県横浜市)
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オカピはキリンの仲間

シマウマに似た見た目のオカピは実際にはキリンの仲間。

キリンは長い舌を持っていて、その長さは4、50センチあります。

オカピもキリンのような長い舌です。長さもキリンと同じくらいだそうです。オカピが舌を使うところをみるとその長さに驚きます。

キリンの仲間だと知るまで気づかなかったのですが、そう思って見ればオカピの顔はキリンに似ていました。オカピの頭にもキリンのような角がありました。

実際にみると馬と同じくらい大きい動物です。

オカピは20世紀に見つかった動物

オカピは20世紀に見つかった動物です。

同じように20世紀に発見された有名な動物がゴリラだと書いている本がありました。でもこれはまちがった情報でした。

ゴリラが発見されたのは19世紀のことだったそうです。

オカピの発見は20世紀(1900年代)のはじめだそうです。

20世紀になってから存在が確認された動物はオカピでした。

日本の動物園にはじめてオカピがやってきたのは1990年代のことです。

キリンより先にオカピがいた

オカピは発見されたあと、すでにあったキリン科に分類されました。

存在が確認されたのはキリンのほうが先ですが、キリンはオカピからわかれて進化した動物です。

オカピが先にいてあとでキリンが出現という順番。

このオカピという動物は約1000万年前から地球で生きていて、その姿は変わっていないそうです。シーラカンスと同じような生きた化石でした。