【コビトカバ】コビトカバがいる日本の動物園と雑学

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コビトカバのいる日本の動物園と謎だったこと調べ。

コビトカバは世界三大珍獣のひとつです。

ミニカバとも呼ばれています。名称の選択は施設によってちがっていました。ここではコビトカバの名前で統一しています。

コビトカバがいる日本の動物園は6施設。

古い情報がネット上に残っているので飼育施設数がはっきりしていなかったのですが、これが正しい情報のはず(2020年確認)。

  • 東京都恩賜上野動物園(東京都)
  • 東山動植物園(愛知県名古屋市)
  • いしかわ動物園(石川県能美市)
  • アドベンチャーワールド(和歌山県西牟婁郡)
  • NIFREL(大阪府吹田市)
  • 神戸どうぶつ王国(兵庫県神戸市)

地方別だと

関東地方1施設

  • 東京都恩賜上野動物園(東京都)

中部地方2施設

  • 東山動植物園(愛知県名古屋市)
  • いしかわ動物園(石川県能美市)

近畿地方3施設

  • アドベンチャーワールド(和歌山県西牟婁郡)
  • NIFREL(大阪府吹田市)
  • 神戸どうぶつ王国(兵庫県神戸市)
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「生きた化石コビトカバ」

kabakobitokaba

カバの体長は3、4メートル。

コビトカバはだいたい2mくらい。人間が横になったくらいの大きさでした。

コビトカバはカバよりもカバの先祖の特徴を持っているといわれています。

生態もカバとはちがっているそうです。

コビトカバはオカピやシーラカンスのように生きた化石と呼ばれる動物の一種でした。

「カバの血の汗はなんのためにあるか」

カバの体が血でぬれているように見えることがあります。

コビトカバが体から出す分泌物の色について。

白色の分泌物かもしれない話です。

体が赤くなっているようにみえるあれがカバの血の汗と呼ばれるものです。

でも本当はあの血の汗は別の成分の分泌物だそうです。血でも汗でもありませんでした。

この分泌物は最初は無色でそのあとで酸化して赤色に変化します。それが血のようにみえているそうです。

分泌物にはどんな役割があるのかわかったのは2004年の分泌物の研究によってでした。意外と最近の話です。

発表によると分泌物には

  • 日焼けから皮膚を守る成分
  • 殺菌作用を持つ成分

このような効果があったそうです。

ちゃんと赤い汗を流すのには意味があったのでした。

この研究は日本人が行ったもので、利用した分泌物は上野動物園のカバから採取されました。

上野動物園はカバとコビトカバのエリアが隣り合わせにあります。