ジンベエザメがいる日本の水族館とジンベエザメについての疑問

エンタメ/ハウツー
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ジンベエザメがいる日本の水族館とジンベエザメの謎だったこと調べ。

日本でジンベエザメが飼育されている水族館施設は全部で4か所(2020年確認)。

5施設・6施設という説明は2019年2月以前の情報でした。

 

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「ジンベエザメがいる日本の水族館施設」

ジンベエザメがいる日本の水族館施設は

  • のとじま臨海公園水族館(石川県七尾市)
  • 海遊館(大阪府大阪市)
  • いおワールドかごしま水族館(鹿児島県鹿児島市)
  • 美ら海水族館(沖縄県国頭郡)

の4施設。

※アクアワールド茨城県大洗水族館でもジンベエザメ飼育が予定されています。公開は2022年末を予定

「ジンベエザメはいちばん大きい魚類」

ジンベエザメの種類はサメ。大きいのでクジラのように見えますが魚類です。

成長すると10メートル以上になるそう。

魚の中でいちばん大きいのがジンベエザメです。

飼育するための水槽も巨大なものが必要になります。いちばん大きい水槽で10メートルでした。美ら海水族館の水槽です。

日本の水族館で飼育されているジンベエザメは水槽の深さの関係で10メートルより大きいものはいません。

「ファインディング・ドリー」で謎だったこと

ジンベエザメは「ファインディング・ニモ」の続編「ファイ ンディング・ドリー」に登場していました。

デスティニーという名前で、目がわるくて物にぶつかるジンベエザメです。

この映画のデスティニーの描写で疑問に思ったことがありました。

それはデスティニーが食べているものについてです。

ジンベエザメが食べるのはオキアミなどのプランクトン。

そう思っていたのですが、映画の中でデスティニーに用意された食事は魚だったのです。

ジンベエザメが食べるのはプランクトンなのに魚が用意されているということ。

これが謎で、実際とはちがう映画的演出なのかとも思ったのですが、ジンベエザメの生態の解説にこのことについての記述がありました。

「ジンベエザメが食べているのはオキアミなどのプランクトン。ほかに小魚、海藻など」だそう。

小さい魚も食べるんだそうですジンベエザメ。

解説は複数読んだのですが、この「小魚も食べている」という記述はあったりなかったりで、プランクトンだけを食べるという自分の思い込みもあって気づきませんでした。

 

というわけで、映画の描写はまちがいというわけではないとわかりました。

現実の水族館でもオキアミと一緒にシラスのような小さい魚ならエサになってるみたいです。