ジャイアントパンダがいる日本の動物園の場所はどこ?

エンタメ/ハウツー
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ジャイアントパンダがいる動物園について。

ほかにパンダとレッサーパンダの話など。

日本の動物園でジャイアントパンダを飼育しているのは3か所(2020年確認)。

この中でパンダがいちばんたくさんいる動物園は和歌山県のアドベンチャーワールドです。

ジャイアントパンダがいる動物園のうちの2施設ではレッサーパンダにも会うことができます。

ジャイアントパンダ以外に名前に”パンダ”とつくレッサーパンダ。

昔は同じ種類の動物と考えられていたので名前が両方ともパンダでしたが、現在では別の種類だとわかっているそうです。

ジャイアントパンダのいる動物園です。

  • 東京都恩賜上野動物園(東京都)
  • 神戸市立王子動物園(兵庫県神戸市)
  • アドベンチャーワールド(和歌山県西牟婁郡)

※西牟婁郡の読み方は”にしむろぐん”

※レッサーパンダがいるのは王子動物園とアドベンチャーワールド (2020年確認)

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「レッサーパンダの名前はもともと”パンダ”だった」

ジャイアントパンダとレッサーパンダが発見されたのはどちらも19世紀のことでした。

発見された順番はレッサーパンダが先。

そのときのレッサーパンダに付いた名前がパンダ。

発見された当時はパンダといえばレッサーパンダのことでした。

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レッサーパンダだけど最初の名前はパンダ

そのあとでパンダと同種と思われる特徴を持った別の動物が発見されました。

大きい体だったのでこちらはジャイアントパンダ(大きいパンダという意味)と命名されます。

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ジャイアントパンダ

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このときの名前はまだパンダ

その後、先にいたパンダの名前はレッサーパンダ(小さいパンダという意味)に変更。

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ジャイアントパンダ

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新しい名前レッサーパンダ

このような流れでレッサーパンダという名前に変わりました。

今ではパンダといえばジャイアントパンダのことを表すようになっていますが、実はそんな歴史があったそうです。

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今はレッサーパンダ

レッサーパンダは日本のいろいろな動物園で飼育されています。意外と近所の動物園にいるかもしれません。

「パンダの毛の色は白と黒以外に茶もある」

パンダは白黒模様の動物。

でも実際にパンダを観察するとなんだか茶色くみえます。

「アドベンチャーワールド」は和歌山県にあるテーマパークです。

アドベンチャーワールド公認のパンダの写真集があって、その写真で確認してもやっぱり茶色い。

パンダはなかなか活発な動物のようなので、泥などで汚れたのかと思っていたのですがちがいました。

茶色くみえるところは本当に茶色い毛だそうです。

パンダは白と黒に茶色の毛もある動物なのでした。

最初の毛は白黒だけで、もう少し成長すると一部の毛が茶色に変わるそうです。

茶色くなる毛の位置や量は個体によってちがい、成長すると色が目立ってきます。

「アドベンチャーワールド公認のパンダ写真集」

アドベンチャーワールドには2017年まで8頭のパンダがいました。今は5頭です。

8頭だったときにアドベンチャーワールド公認ででた写真集があって、タイトルは「HELLO PANDA」といいます。

“パンダ・グラビア本”というキャッチコピー通りの本。

著者の人は約1年かけてパンダを撮影したそうです。

この本はシリーズになりました。最近も関連本がでました。

全部で3冊ありました。

「HELLO PANDA」と「PANDA MENTAL」と「HELLO PANDA CAKE」。

「HELLO PANDA CAKE」は「HELLO PANDA」の続編にあたります。