「災害が起こる前に必要な準備をした」

category-outdoorニュース/ブログ
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

もしもの備えのために自分用の防災マニュアルを作る記録です。

“もしもの備え”とは?

いろいろな状況のもしものときの準備がありますが、ここでの意味は災害が起きたときの準備のことです。

災害に備えてできることは

  • 準備してある防災グッズ
  • 周辺にある避難場所
  • 用意してある災害用備蓄

などを確認することだと防災関連本に書いてありました。

今までは防災関連本を読んだりネットの防災関連情報があったら調べたりしていました。

でもそれ以上のことはやっていませんでした。自分用の防災リュックを準備したりはしていなかったです。

今回は自分で実際に準備をしようと考えました。

いま災害が起きて自分ひとりだったらどうやって生活したらいいかわからなかったからです。

これから自分ができることをちょっとずつやっていこうと思います。

自分ひとりでも災害が起きたとき行動できるようにする。行動できることを増やすのが目標です。これはその経過の記録になります。

実際にやることはちょっとした準備だったり防災知識の確認作業だったり。

できる範囲のことだけです。

最初は防災ガイドブックにある確認事項を順番にやろうと思ったのですが、実行できない内容があったので予定変更しました。

「災害が起こる前に必要な準備をした」はこれから防災の準備をする人向けの内容になります。

スポンサーリンク

防災グッズを準備する

家にあった防災に役立つものリスト

防災グッズを準備する前に、すでに防災に役立つものが家にあるかを確認しました。自分でわかった物はこれで全部でした。

  • 懐中電灯
  • ろうそくとライター
  • 消火器

 

懐中電灯とろうそくとライターは停電になったときに備えて、場所を決めて置いてありました。

消火器を用意しているのは一戸建てに住む人が多いようです。マンション・アパートの人は個人では持っていない傾向だそうです。

 

家にある防災グッズの確認はかんたんに実行できました。

ときどき確認するだけでも必要になったときあわてなくてすむのがわかりました。

最初にやってよかったです。

本格的に準備する前に、家にある防災グッズを確認するとほかになにが必要か考えるのが楽でした。

家にある防災グッズの確認が終わったら、 防災関連本を参考にしたもしもの備えの用意をはじめました。

まずは防災リュックの中身や自宅に用意する必要物品(日常備蓄と呼ばれます)を準備することにしました。

災害時に必要な物については、いくつも出版されている防災関連本で確認できました。ガイドブック形式の防災関連本がわかりやすいです。

最初はどれか一冊で十分だと思います。東京都が配布した防災ガイドブック「東京防災」をよく読んでいました。

防災ハンドブック『東京防災』はどこに住む人にも役立つ
実用的な中身の防災ハンドブック。 『東京防災』とは 『東京防災』は大規模災害が起きたときに必要となる情報を一冊にまとめた防災ハンドブックです。 災害発生時、災害発生後、災害発生前の準備。防災活動(防災アクシ...

防災リュックは家庭外避難のときに使用するもの

防災リュックは、自宅に住むことができないくらい大きな災害が起きたとき使います。

自宅に住めないほどの被害があった場合は避難所へ移動して、そこで生活することになります。

避難所ができるまでの期間の物資と、避難所まで持っていける最小限の物を入れておくのが防災リュックです。

リュックに入れるのは最小限。防災に必要な物品を全部入れるものではないです。

避難には家庭内避難と家庭外避難の2種類があるそうです。

  1. 自宅で避難生活を送るのが家庭内避難
  2. 自宅が使用できないため避難所で生活する家庭外避難

避難の状況のちがいによって、用意する物品が変わってきます。

防災リュックは家庭外避難のときに使用するものでした。

 

もしもの備えはまだ途中でした。次はリュックに入れる防災グッズを追記する予定でした。

参考にしようと思って、防災に関するTwitterアカウントやサイトもいくつかみていました。

そうしたら本当に災害が起こりました。