好きな音楽を良い音で楽しむ。 一体型ポータブルオーディオ Aurex TY-AH1000

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・家の中のいろいろな場所で音楽をききたい

・音が良くてできればおこづかいで買えるくらいのコストのオーディオ機器

この条件を満たしていて、場所の移動も簡単にできるものがあるか調べていました。

条件に合ったのはポータブルオーディオのAurex TY-AH1000という製品でした。

 

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持ち運びしやすい・コストパフォーマンスが良い・音が良い

家の中で音楽を楽しむための機器のひとつがコンポです。

コンポはそれなりに重量があります。別の部屋で音楽をききたいときなどに簡単に移動できる機材ではないです。

家の中のいろいろな場所に手軽に持ち運んで音楽をきくことができるものもあれば便利だと思いました。

3つの条件を先に考えました。

・かんたんに持ち運びできる

・入手しやすくコストパフォーマンスの良い製品

・音がなるべく良いもの

この条件に合っていて、イヤホンできくのではなくスピーカーで聴けるものを探しました。

ミニコンポ・スピーカーは条件に合わなかった

ミニコンポは据置型の仕様なので場所を移動させて使用するのには向きませんでした。

Bluetoothスピーカーが欲しいと思っていたのですが、条件の”入手しやすくコストパフォーマンスの良い製品”の部分に合いませんでした。実際に聴いてみて音が良いと感じた製品が全て高コストだったためです。

※ Bluetoothスピーカーは用途に応じた各種機能を搭載したものが発売されています。今回とちがって外で音楽を聴くという条件なら、Bluetoothスピーカーから使用目的にあったものを選びます。

音が周りにきこえるのを気にする状況ではヘッドホン・イヤホンが良いです。

より良い音を求める場合は据置型のコンポやさらに高コストの機材のほうが満足できます。

条件に合ったのは一体型ポータブルオーディオ Aurex TY-AH1000

一体型ポータブルオーディオのAurex TY-AH1000を選びました。

重量は3キロ程度。1リットルのペットボトルが1.5本分。サイズもポータブルタイプなので小さいです。

持ち運びしやすいのももちろんですがAurex TY-AH1000を選んだいちばんの理由は、この条件にあった製品の中で特に音が良かったからです。

店頭などでこのAurex TY-AH1000と他の製品の聴き比べをすると音の差がわかります。

Aurex TY-AH1000はミニコンポで鳴らしている音のようにきこえます。

持ち運びしやすい・コストパフォーマンスが良い・音が良い

この条件に合っていて、音楽を良い音で楽しめるのがAurex TY-AH1000でした。

有名オーディオブランドだったAurex

Aurexは1970年代からあった有名オーディオブランドだそうです。

Aurexの読み方はオーレックス。

Aurex TY-AH1000は休止していたAurexブランドが再始動して発表した一体型ポータブルオーディオになります。

Aurexの名前のついた新モデルは現在これ一台です。Aurex TY-AH1000は良い音なのでAurexの名がついた製品をほかにも発売してほしいです。

2018年にAurexシリーズの新製品「TY-AH1」と「TY-AK1」が発売になりました。

Aurexシリーズ第2弾「TY-AH1」と「TY-AK1」が発売

2018年にAurexシリーズの新製品が2種発売されました。

ひとつは「TY-AH1」。

これは「TY-AH1000」の後継機種になります。

そしてもうひとつが「TY-AK1」。

「TY-AK1」はカセットテープ音源の再生に対応した機種。

それぞれの仕様のちがいについてはAurexのサイトで確認できます。

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