『遊星からの物体X ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ』は正しい画面サイズで収録されている

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映画『遊星からの物体X 』の話。

『遊星からの物体X ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ』について。

ユニバーサル製作映画のブルーレイシリーズ『思い出の復刻版』は英語字幕のほかに過去にテレビ放送されたときに使用した日本語吹替音声を収録しているのが特長。 遊星からの物体X ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ [Blu-ray]

『遊星からの物体X』は1982年公開のSF映画。

内容はおそろしいですが家族一緒にみることができます。

同じ1982年に公開された映画では『ブレード・ランナー』があります。ほかに『E.T.』や『ポルターガイスト』も1982年公開でした。

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『遊星からの物体X』と『遊星よりの物体X』

CGを使用した今の映画とはちがう1982年当時の特殊効果が妙になまなましくて不気味。そこだけでも十分見る価値あり。

30年以上前の映画だけどとてもおもしろいです。

全員が疑わしく思えるなにが起きてもおかしくない最悪の状況。追い詰められていく南極観測基地の隊員たち。

最後までこわい映画でした。

そして「遊星よりの物体X」もみました。こっちは1951年の白黒映画。

この1951年版の舞台は北極とアラスカ。

「遊星からの物体X」の舞台は南極(原作も南極が舞台)。

地球の逆側で起こったできごとになってました。

1982年版の後ろから光が射してTHE THINGってタイトルが現れるのは1951年版と同じでした。文字のフォントも一緒で凝ったタイトルになっていたのを理解。

主任生物学者役の俳優が映画『コクーン』のおじいさんだった

隊員のひとりで主任生物学者のブレア役はウィルフォード・ブリムリーという人です。『遊星からの物体X』出演時の年齢は45歳くらい。

ロン・ハワードが監督した『コクーン』という映画があります。この映画に出てくるおじいさんがこの人でした。

『コクーン』は1985年公開。介護施設に入居したおじいさん役だったウィルフォード・ブリムリーは48歳くらいのとき。

48歳は2017年の人でいうと福山雅治、北村一輝。佐藤二朗も48歳です。

『コクーン』ではかなり上の年齢の役をしているのに不自然さはなく本当のおじいさんにみえます。ひげの有り無しの違いもあって別人みたいです。全然48歳には見えません。

『遊星からの物体X』のDVDは画面サイズに注意

名作として評価されていますが製作年の古さからこの映画をみていない人が意外といるみたいです。変わった映画タイトルなのも原因になっていそうな気がします。

みてよかったです。

今まで発売された『遊星からの物体X』のDVDには画面サイズが変更されているものがあるようです。

『遊星からの物体X ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ』は本来の画面サイズで収録。テレビ放送時の日本語吹替音声も良いです。