タル・ベーラ監督の映画『サタンタンゴ』上映時間7時間以上だけど見たい。

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タル・ベーラ監督の映画『サタンタンゴ』が映画館で1週間限定で上映されるというニュースを知った。

この映画の上映時間は432分。7時間以上ある映画を自分はまだ見たことない。

休憩を入れて上映されるそう。そうだよね。一気に見るのは大変だもんね。

タル・ベーラの映画は長回し撮影が特徴で、見るときの体調によっては寝てしまう。そんなこと言われると上映時間も長そうだけど実際には長くても2時間半とか。タル・ベーラが監督した映画で、『サタンタンゴ』だけが7時間以上の映画だったはず。

1994製作の映画だけど日本版DVDは発売されていないそう。

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タル・ベーラの映画は映画館で見るほうがいい

タル・ベーラの映画は映画館で見ると長回しの迫力みたいなのが伝わってくる感じがする。とまどうほど長く続く同じようなシーンでも大画面なら意外と見ていられる。

でもこの監督の映画ってテレビで見るとけっこう普通の映像の映画にみえてしまう。

前に見た同じ監督の『ニーチェの馬』でもそんな感じだった。

馬車が行く冒頭のシーンですごい風が延々吹く。映画館で見るとおどろくようなすごい風なんだけど、これをテレビの画面で見直すとそうでもなくて、「あれ?」ってなった。

画面サイズの影響を受けるタイプの映画なんだと思ってる。

タル・ベーラには共同監督がいるって話

最近なんだけど、タル・ベーラが単独で監督してない映画の共同監督名が書かれてないって話を読んだ。

この話はTwitterで見かけたんだけど、その共同監督名が入っていない映画のリストに『ニーチェの馬』もあったんだけどこれってまちがった情報では。

『ニーチェの馬』のDVDパッケージの裏面のクレジットには共同監督名が書いてあったような。

 

前に見た記憶があったので確認したらやっぱり共同監督名が書いてあった。

なにかのミスで単独名になってるものがあるとかそういうことだろうか。よくわからなかった。ほかの映画ではどうなってるんだろう。今のところ確認できていない。

この監督の作る映画は見る人を選ぶ内容だから、まずDVDレンタルとか配信サービスとかで見てみるのがおすすめ。

好みだったら映画館の再上映でもう1回見るのがいいかも。