『ジョーズ ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ』は怖くておもしろい映画

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『ジョーズ ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ』です。

ユニバーサル製作映画のブルーレイシリーズ『思い出の復刻版』は英語字幕のほかに過去にテレビ放送されたときに使用した日本語吹替音声を収録しているのが特長。

 

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スティーブン・スピルバーグの代表作だけどみていない人が意外と多い

スティーブン・スピルバーグが監督した映画『ジョーズ』。

このときスティーブン・スピルバーグの年齢は20代後半。

1975年に公開された40年以上前の映画なのに何度みてもおもしろいです。

そんな『ジョーズ』ですが意外とみていない人がいます。昔の映画だから、怖そうな映画だからという理由で避けていることが多いようです。

怖いけど家族でみて楽しめる内容の映画でした。

『ジョーズ』はオリジナルの画面サイズでみるほうが良い

テレビ放送の『ジョーズ』よりDVDのほうがおもしろいという話をききました。

日本語吹替音声より日本語字幕のほうが良いという意味かと思いましたがそうではなく画面サイズの問題でした。

BS・CSで映画を放送するときの画面サイズはオリジナルが基本ですがテレビ放送ではサイズが変更されていることもあります。

『ジョーズ』のような横長の画面(スコープ・サイズ)の映画は特にこの影響を受けて映画全体の印象が変わってしまうそうです。

変更された画面サイズで『ジョーズ』をみていた人はオリジナルのバージョンでみなおすと印象が変わると思います。

『ジョーズ ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ』はオリジナルの画面サイズにブルーレイの画質の良さも加わって迫力が増しています。

収録された日本語吹替音声は2種類

この『ジョーズ ユニバーサル思い出の復刻版 ブルーレイ [Blu-ray]』はテレビ放送時に使用した日本語吹替音声を収録しているのが特長です。

ジョーズの吹替は全部で4種類が存在。その中の2種類がブルーレイに収録されました。

ソフト用に製作された吹替版と過去のテレビ放送版の組み合わせになります。

テレビ放送版は『ジョーズ』がテレビではじめて放送されたときの日本語吹替音声で今回がDVD初収録です。

パニック映画で、ホラー映画で、冒険映画でもある『ジョーズ』は公開から40年経った今みてもエンターテインメント性の高いすごい映画でした。