『ドキュメンタリー 5mの自撮り棒』 – おすすめウェブコンテンツ

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デイリーポータルZの好きな記事から1つピックアップ。

『ドキュメンタリー 5mの自撮り棒』

掲載サイトは「デイリーポータルZ」。執筆は「デイリーポータルZ」ウェブマスターの林雄司。

長い自撮り棒がなかった記事作成当時に、棒状の市販品を自撮り棒に代用。全長5mの自撮り棒を使って写真を撮ってみることに。

(デイリーポータルZ編集部Twitterより)

インターネットが日本で普及しはじめたのは1990年代の後半。

林雄司はその頃から個人サイトを運営していた有名な人だそうです。

読みものサイト「デイリーポータルZ」ウェブマスターとして活動する林雄司。「デイリーポータルZ」には林雄司自身も記事を投稿しています。

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おすすめウェブコンテンツ – 『ドキュメンタリー 5mの自撮り棒』

5m

『ドキュメンタリー 5mの自撮り棒』は林雄司が2015年に公開した記事。

カメラに取り付けることで遠くから自分を撮影できるアクセサリが自撮り棒。自撮り棒が日本で流行しはじめた2015年。一般的な自撮り棒の長さは1m程度。

さらに離れた距離から撮影してみたいと林雄司は考えます。

理想とする自撮り棒の長さは5mくらい。

でも記事が公開された2015年1月の時点では5mに届く長さの自撮り棒は未発売。そのため棒状の市販品を使って自撮り棒を自作するという内容です。

他社との広告企画もおもしろいサイト

「デイリーポータルZ」の記事は結果だけではなく取材の過程、作成の過程がどうだったかもわかるようになっています。

この記事でも5mの自撮り棒完成までが解説されています。この途中経過が結果と同じくらい読み物として興味深かったりします。

記事の冒頭で登場する海外ドキュメンタリーみたいな動画「Trying 5-meter selfiestick」。この5m自撮り棒製作についてまとめた動画です。

ディスカバリーチャンネルかナショナルジオグラフィックチャンネルです。

この海外ドキュメンタリー映像の再現度が高くてそれだけでもおもしろいです。

説明動画がなぜそんなことになっているのかというと、これがスカパー!との広告企画で制作された記事だから。

広告企画の記事もほかの記事と同じように楽しめる読み物にするサイトが「デイリーポータルZ」なのでした。

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